肩こりや腰痛の原因と解消法トレーニングとは!?

さっくり言うと

  • 前傾し背中が丸まることが、肩こり腰痛の原因。
  • 正しい体重バランスでの筋トレによって姿勢も矯正される。
  • 肩や腰を直接鍛える方法もあるが、まずは姿勢。

詳しく言うと →

詳細

今回は、動画を見ている方からの質問に対する回答。

「仕事柄PCの前に長時間座ることが多く、
 肩こりや腰痛に悩まされているのですが、
 それらを解消するワークアウトはありますか?」

というもの。

体の悩みというと、
ダイエットに次ぐのが、
この腰の痛みや肩こりではないでしょうか?

北島先生の回答です。

なぜPC作業で肩こりになるか

そもそも、
アメリカ人、欧米人、には、
肩こりなかった。
(PCが普及する前まで)

その当時は、
肩のマッサージなどしようとしても、

「くすぐったい、やめてくれ」

と言われることも。

それが今では、
ポイントマッサージなどのお店も多く、
みんなマッサージ大好きに。

それはなぜかというと、
やはり、PCの普及と共に。

PC作業をする時は、
背中が丸まり、前傾姿勢で、
僧帽筋が縮んでいる状態になることが多い。

丸まっていると、
僧帽筋に腕の重さがかかる。

なので、その披露が蓄積して、
肩こりとなる。

また、腰痛も同様で、
背中のアーチは直線より13倍、強度が強い。

S字ラインを崩すことによって、
背中に相当負担がかかることになる。

なので対策としては、
姿勢を意識すること、
正しいボディーバランスを保つことが重要。

マウスを手間にする、だとか、
パソコンの画面を覗きこまない、など、
胸を張って背中のS字を保てるようにすることが、
最も効果的な対処法になる。

「正しい体重バランス」とは?

では、正しい体重バランスとは、どんな状態なのか?
ポイントを列挙すると、

  • 体重が前に入る
  • 膝がまっすぐと伸びる
  • 骨盤が前傾
  • 僧帽筋を縮めて胸を張った状態
  • キレイなS字カーブ

など。

これでワークアウトすることと、
普段の生活をすること、

これが何よりも大事。

日頃からこの姿勢を気をつける。

それが、クセになるように、
ワークアウトの際に強制的にしてあげる。

また、
この重心でワークアウトをすることで、
必要な筋肉がつき、
普段の姿勢もだんだん矯正されていく。

なので、
ワークアウト時にしっかりと姿勢を意識することが、
とても重要です。

肩や腰そのものをトレーニングする方法もあるが、、

肩が凝り固まってしまっている時などは、
肩のワークアウトで血行を良くすることも効果的。

また、腰まわりの筋肉をトレーニングし、
腰を強化するという方法もある。

しかしながら、
それよりも正しい体重バランスに意識を向けることの方が
効果的であり、優先度は高い。

youtube動画

一言コメント

私も悩まされていた腰痛や肩こり。

しかしワークアウトを始めてから、
あまり感じなくなっていました。

今回の動画では、
特別なトレーニング方法を教えてくれるのかと思いきや、
ずっと、体重バランスの話。

やはりそれくらい大切だということですね。

それなのに日本では、
小手先のテクニックや筋トレ種目にこだわって、
もっと基本的なこういう
バランスや姿勢の話をする人をいないですねー。

間違った方向にトレーニングしたら、
間違った方向に筋肉がついて、
逆効果だと思うのですが。

そういう意味で、
姿勢の大切さを再確認しました。

ちなみに、
「肩こりの時に、肩のトレーニング」
というのは、
私個人の経験からしても、
かなり効果的だと思います。

ワークアウト後に、
筋肉痛は残りますが、
筋肉痛と肩こりというのは、
似て非なるものというか、
似ているようで似てない気がします。

(専門的には同じ筋肉の披露なのかもしれませんが、
あくまで私個人の体感です。)

筋肉を動かすことで、
血行が良くなり、
老廃物や疲れが取り除かれる。

といった感じでしょうか?

細かい理論はよく分からないけれど、
とりあえず、
プラグマティズム的には、
結果が出ているので採用、
ということにしています。

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