プロフィール ~筋トレサラリーマン~

筋トレサラリーマン

※このページは、管理人、瀬沼の自己紹介ページです。
先生の紹介はこちらです。 → 北島達也 プロフィール

はじめまして

はじめまして、
筋トレサラリーマン、
瀬沼智浩と申します。

現在、三十代後半、
普段はSEとして働いています。

身長:174 cm
体重:65.1 kg
BMI:21.8
体脂肪:11.3 %

(これは、現在の値です。
 ちなみに、ワークアウトをはじめた頃は…下の方に出てきます。)

北島達也先生の動画やDVDに感化され、
正しいワークアウトを少しでも広められたら、
と思い、このブログを始めました。

以前から動画で勉強させて頂いていたので、
自分の復習も兼ねて、
それらをまとめ、

さらに、蛇足かもしれませんが、
私自信が他で学んだ知識など
とも合わせた観点からの
コメント(というか、感想?)
もつけさせて頂いております。

サイト開設への思い

トレーニングの科学に関して、
北島先生と出会ってから、
痛烈に思い知らされました。

世の中には、なんと間違った情報が多いことか。

それが、さも”真実”であるかのように、
信じられていて、
それに基づいてトレーニングメニューが組まれるからこそ、

上手く行かず、挫折し、
ワークアウト人口の減少につながり、
それがひいては、
日本全体の元気の無さ、
国力の低下、にも繋がっていくと思うのです。

ちょっと大げさで、
大上段に構えすぎかもしれませんが、
全ての人間の活動の根源は、
自らの肉体、体が資本なのだと、最近強く思います。

先生もいろいろなところでおっしゃっていますが、
「今の科学はもしかしたら20年後にはデタラメだった」
というようなこともあるかも知れません。

逆に言えば、
北島先生の言っている事の中にだって、
後から違っていたと分かることもあるのかもしれないのです。

なので、
北島先生の情報だけを盲目的に信じきるのではなく、
多角的な視点から、
様々な見方ができたら、
より良いのではないかと思っております。

私としては、
日本のトレーニング界において最も信頼できる一人が
先生だと思っております。

しかしながら、
他のメジャーな先生方…

例えば、
元ボディービルダーで東大教授の石井直方先生

や、

イチローのトレーニング指導者としても注目を浴びている
小山裕史先生

などと比較して、
現時点では露出も低く、
私も、たどり着くまでに時間がかかりました。

なので、トレーニングに興味のある方、
やってはいるが、あまり効果を実感できていない方、
もっと効率的な方法はないかと模索している方、などに、
北島先生を紹介できたらと思い、
このページを開設するに至りました。

これまでのスポーツ経験

学生時代は、
スラムダンクの影響もあって、
バスケをずっとやっておりました。

運動はできた方だと思います。
ジャンプ力はありますが、
瞬発系よりも持久系の方が得意です。

(これも、高校時代に行っていた筋トレに
 理由があるのかもしれませんが)

詳しくは、こちらの動画の一言コメント欄をご覧下さい。
筋トレ毎日は逆効果!!効果的な回数、間隔、頻度は週●回

痩せすぎてガリガリの体に

しかし、大学を出て就職してからといもの、
忙しい日々が続く中で、
運動の機会が減っていき、

というか、
ほぼ日常的な運動はしなくなり、
徹夜が続いたりなど、
不健康な状態が続いておりました。

ただ、どちらかと言うと、
あまり食べる方ではなく、
つい食べ過ぎてしまう、
というよりは、
忙しくて一日2食や、
ひどい日だと1食とカロリーメイトだけ。

みたいな日々が続き、
どんどん痩せていきました。

大腿筋が減ったことで、太ももが細くなり、
学生時代にパツパツだと思って
奥の方に閉まっていたズボンがスムーズにはけた時は、
自分でもビックリしてしまいました。

なので、どちらかというと、
お腹タプタプで太ってダイエットをはじめた、
というよりは、
痩せすぎて、貧弱な体になってしまい、
それでかっこいい体を志した、
という感じです。

ちなみに、その頃の体重は、174cmで・・・
54kg でした。

明らかに痩せすぎですね。
これだと免疫力も低下します。

一般的なケースとは逆かもしれませんが、

なんと北島達也先生も、
同様に食が細く、太れない体質だった
ということで、
私の心の支えにもなっています。

トレーニング歴

そうこうしながら日々が過ぎ、
30歳になったある日、
お風呂に入る前に、
自分の裸を鏡を見て思いました。

「貧相で醜い体だ。」

と。

一念発起して筋トレ本を購入!

30代に入って健康にも気をつけようと
思い始めたところだったので、

ならば昔のように筋トレを再開して、
かっこいい体を目指そうと、

一念発起したのでした。

まず最初に買ったのは、
自重筋トレ100の基本 比嘉一雄

当時、自重トレーニングが良いと思っていたこともあり、
そして忙しい中ならば、
ジムに行くよりも、
自宅でできた方が、
続けられてよいだろうと思いました。

道具いらずということでしたが、
中にはバランスボールや
モビバンを使ったトレーニングもあり、
また、100の基本ということで、
情報量は多くためになるのですが、
果たしてどれからやったらいいものか、

という悩みがありました。

(それでも、この本はとても良くまとまっていて、
現在でも辞書的な感じで見返したりします。
買ってよかったと思える本です。)

パーソナルトレーナーをつける

そこで、
次にパーソナルトレーナーをつけることを考えました。

ライザップの様なパーソナルジムは
高額すぎて躊躇しましたが、
個人で活動しているパーソナルトレーナーであれば、
的確な知識を教えてもらえるのではないかと考えたのです。

そしてトレーナーをつけ、
いろいろ指導してもらいながら、
トレーニングを続けました。

最初のうちは良かったですが、
半年くらいすると、
体の変化が少なくなってきました。

また、
この頃は、
一回のトレーニングに30分くらいかけていて、
それを毎日、
というのを目標に掲げていましたが、

(もちろん、それなりの知識のある
 トレーナーをつけていますので、
 同じ部位を毎日、ではなく、
 ブロック分けして、
 部位毎にしっかり休養をとって、ですが)

しかし、忙しい日々の中、
毎日30分を確保するというのは
結構大変でした。

というか、続かなくなりました。

トレーニング時間自体は30分でも、
前後の準備などを入れると40分とか、
少し気を抜くと、1時間経ってしまっている
ということもザラでした。

これだけ時間がかかってくると、
そして成果も実感しずらくなってくると、
モチベーションを維持するのも大変です。

朝、出勤前にやろうとすると、
全然時間が足りないですし、
夜、帰ってからやろうとしても、
疲れて寝てしまう。

北島式マッスルキャンプ、始動!

そんな期間が半年くらい続いた後、

このやり方だと上手くいかない。

もっと効率的な方法はないものか?

と探しまわった結果、
北島式マッスルキャンプ
に辿り着いたのです。

これが正解でした。

筋トレに時間がかかるという問題点も、
モチベーションが下がってしまうという点も、
成果が出づらいという点も、

全てが一気に解決し、
文字通り、筋トレが楽しみになりました。

休養のために、
日数を置かなきゃいけないのが
もどかしいと感じる日すらある程です。

皆さんも、先生の動画をご覧になり、
是非そんな状態を体感していただけたら
と思っております。