細マッチョになる筋トレ方法!

さっくり言うと

  • 細マッチョになるには、凄く筋肉が発達した人に訊くべき。
  • 海外の人に、マッチョという言葉を使ってはいけない。
  • 三ヶ月あれば細マッチョになれる。

詳しく言うと →

詳細

細マッチョを目指しているのですが、ムキムキの人に訊いてもなれないですよね?

 それは正反対で、細マッチョの人に訊いたらなれない可能性が高いですね。凄い筋肉が発達してる人に訊けば、簡単にその様な方法は知ってます。
トレーニングの効率を追求し、そこまで体を作り上げたわけですから、そういった体にしかなれないわけではなく、それぞれ理想とする体型になるための筋トレ方法を熟知しています。
そもそも、細マッチョという言葉が凄い変な言葉で、少なくとも、スペイン地方や南米地方を旅行する時に、細マッチョという言葉は現地の男性に言ってはいけません。
 ラテン人に細マッチョという言葉は、最高に屈辱した悪口になり、「お前は最低な男だ」「男の意味がない」と同じ意味になります。
 そもそも、日本ではマッチョという言葉が勘違いされており、いい体をしてる人という意味ではなく、スペイン語で女性差別主義者の事で、男尊女卑やDVする男の事をマッチョと言います。
 イタリア人やスペイン人やメキシコ人等のラテン人は、女性をどれだけ優しくエスコートできるかが男の価値と考える人種なので、男尊女卑という意味のマッチョという言葉は、最低な男に対する言い方なんですね、だから気に食わない奴に対して、「あいつはマッチョだから」という言い方をします。

どうして日本ではマッチョという言葉が勘違いされているのか?

 なぜ、日本ではマッチョという言葉が筋肉質だと思われたかと言いますと、80年代頃にアメリカで流行っていたゲイ達の歌手グループの「マッチョマン」という歌が日本でも凄く流行っていたみたいなんですが、当時、アメリカのウェストハリウッド辺りのゲイがいっぱい集まる場所で、男主義という意味でマッチョという言葉が流行ったみたいで、男主義という事は結局女性差別という事に近いわけですが、そのゲイの人達を見た日本人が、皆いい体に見えたので、「いい体の人=マッチョ」という勘違いをしていますが、それは間違いで、マッチョというのは元々スペイン語で女性差別をする男、さらに細いと言うと、「細いくせに女性差別をする最低な男」という意味で、ラテン人から見ると二度けなしてる事になります。

日本でいう細マッチョになるには?

 日本では、細く・引き締まり・腹筋が割れるくらいの体系を表現していますが、その体になるには、太くなる過程で簡単に出来る事なので、ボディビルダーなどが筋肉を太くする時に、そんな体に三ヶ月や一年でなれない人はそもそもボディビルダーになれないので、ある程度筋肉が太くできてる人は三ヶ月くらいでそのくらいの体になる方法は知ってるはずですね。
 それに比べて、現在、細マッチョを売りにして宣伝してるトレーナーの人達はその人に合った方法で十年かけてそこまでいったとすれば、第三者が教わった時に一生なれない可能性もあるし、なれたとしても十年かかってしまいます。
 僕たちの様に、体を鍛えて本格的な人間からすれば簡単になれる体系なんです。筋肉を太くしたい過程の初歩的な体系が、日本では細マッチョと呼ばれますが、そんな体は三ヶ月もあれば十分つくれます。もちろん、正しい食事方法と正しいウェイトトレーニングをやればの話ですが。
 知識が凄い大事なので、少し体を鍛えて、腹筋を割って、そこそこカッコいい体系になりたい人は、細マッチョという言葉を使わないようにして、トレーニングを正しい知識でするために、僕の動画やDVDなどで勉強してください。

youtube動画

一言コメント

「細マッチョになる方法」というタイトルの動画なのに、
時間の半分以上が語源に関する話だったりするのですが、、、

要するに、ボディービルダーの様な、
ムキムキにがっつり鍛えている人に聞いたら、
筋肉がそこそこついていながらもスリムといった体型にはなれないのではないかという疑問に対し、
「そんなことは無い!」と言っているわけですね。

「その人は、10年かかってその体型になったかもしれない、
 でも、我々ボディービルダーのようなしっかりとトレーニングを追求している人から学べば、
 2~3ヶ月で達成できる体だ。」

というのは、確かになるほどなと思いました。

目標の遥か上をいっている人に習えば、
より効率的なトレーニング方法が身につくから、
短期間で体を激変させられるんですね。

しかし、肝心のトレーニングメニューなどは紹介されておらず、
他の動画やDVDを見て下さいとのことでしたが、

DVD教材一覧比較で紹介しているDVD教材で言えば、
「マッスルキャンプ」が細マッチョ向き、
「バルクアップメソッド」は、よりガッツリしたゴリマッチョ向き、
といった感じでしょうか。

あ、また使ってしまった。
まぁ日本だからいいか。

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