【筋トレバルクアップ方法】長時間のトレーニングは逆効果!?

さっくり言うと

  • バルクアップの意味は、筋量を増やす正しい方法のこと
  • 日本人の8割はアスリートのような筋肉になることが難しい
  • トレーニングの時間と結果は比例しない

詳しく言うと →

北島達也のバルクアップメソッド

今回の動画は、
こちらのバルクアップメソッドのdvd

北島達也のバルクアップメソッド

の内容を説明したものです。

バルクアップメソッドって?

自分の体を鍛えて変えたくても、時間がとにかくないんです。
で、このバルクアップメソッドって、一言で言うとどういうものなんですか?
バルクアップのバルクはパソコン何かでよくある『バルク品』のバルク、つまり量の多いこと、バルクアップは英語で筋量を増やすという意味になります。
最初の時間の話ですが、日本人はかなり勘違いしていて、『長くやれば効果が出る』と思っている人が多いと思うんですね。
『努力は必ず報われる』という考え方が、トレーニングして筋肉をつけたり、ダイエット成功させるのに邪魔をしているんです。
鍛練とか努力とかっていうのは、結果とはまったく関係がないんですよね。
何で筋肉が発達するかっていうことを考えたらわかると思います。

太い筋肉と細い筋肉

太い筋肉っていうのは瞬間的な力があって攻撃性がある、代わりに持久力がないんです。
細い筋肉っていうのは見た目も細いですし、力もない、ずっと同じ作業を続けるのに向いているんです。
なので、農作業とか長時間歩いたりとかをするには細い筋肉が向いているんです。
太い筋肉はそれに対して闘ったりとか、短距離走とかに向いているんです。長時間の戦いには向いていませんが。短時間の攻撃を想定した筋肉なんです。
今回ポイントとしているのはこの太い筋肉を育てるということです。

例えば本田圭祐やクリスティアーノロナウドのような、ムキムキの『かっこいいからだ』になりたいんですが、そういう風になれるんですか?

もちろんなれますが、何も考えずにトレーニングをすると、日本人の約8割はなれません。
これには科学的根拠があって、日本人は農耕民族で、立っている姿勢が農民の姿勢、畑仕事の途中に休むっていう体勢なんです。
対して欧米人は狩猟民族で、いつでも走れるような体勢バランスで立っているんです。
この二つ、体重のかけ方が全然違うんですよね。
ムキムキの理想のボディの方は、アスリートで素質があって、訓練もしているので、体重バランスが狩猟民族になっているんですよ。それか残り2割の狩猟民族系の立ち方をしている人がスポーツで生き残ってこれたとも考えられます。
狩猟民族のボディバランスでトレーニングをすれば理想のボディに近づけるわけですが、何も考えずにやれば日本人のほとんどの人は不細工な、はんぺんみたいな四角いボディになってしまうわけですよね。
箱形の、逆三角形ではないずどんとした体型になってしまいます。

トレーニングは時間じゃない

夜、短い時間の中でランニングや腹筋などをしようと思うのですが、続けたら『狩猟民族のボディバランス』になれますか?
根本的に『走る』という有酸素運動は脂肪燃焼効果はあるんですが、限られた時間の中で有酸素運動とウェイトトレーニング、どちらの方が痩せるかといえば、ウェイトトレーニングの方なんです。
有酸素運動だけをやってしまうと太りやすくなり、細い筋肉をつけてしまうので、老化しやすくなります。ここが結構勘違いの元なんですが、ゆっくり走る、ジョギングのようなことに『太い筋肉』は不要です。ただ長時間走るだけなら太い筋肉のアスリートより、細い筋肉の人の方が長く走れます。
走ったらいい体になれるというのは誤解で、『いい体の人がコンディションを整えるために走る』からいいのであって、例えばアスリートは他のトレーニングをやった上で、走ることを『取り入れている』だけなんです。

バルクアップメソッドの効果とは?
太い筋肉は、すごく短い時間で反応します。
逆にいえば、長くやればやるほど持久力の方に寄ってしまうのでどんどん細い筋肉に向いてしまうので、筋肉は太くしづらくなります。
うまくトレーニングすれば、初心者の方だったら5分で十分です。
一日5分どころか週2回5分間、一週間に10分ペースですね。
初心者の方だったら、週7日3時間ずつトレーニングするより、週2日5分ずつの方が確実に効果があります。
もちろん『正しい方法』あっての大前提なんですけども、A地点からB地点にたどり着くのに地図なくさまよう状態、これが『正しい方法を知らない』状態です。
地図で最短距離を調べていくのが『知識があって正しい方法を知っている』から、週2回5分ずつで効果が出るということです。
当然地図があった方が早いし確実ですよね。結局一番の近道を知っているから5分で効果が出るんです。
トップクラスのアスリートでも25~40分のトレーニングをする人が多いんです。
体力のない初心者がトレーニングするなら5分で十分効果が期待できると僕は確信しています。
正しい方法でトレーニングを行うと、これを1ヶ月続けたら自分でわかるくらい効果が出ますし、3ヶ月続けたら他人が見ても変わったのがはっきりしますね。

youtube動画

一言コメント

なんか、筋トレというと、
毎日コツコツまじめに気合入れて続けなきゃいけないという
イメージがずっとつきまとってしまっていましたが、

北島先生の教材に出会ってから、
楽しんでやればいいんだと思えるようになりました。

…というか、むしろ、
短時間でやった方が、結果が出るんですよね、科学的にも、そして、私自身の体験的にも。

地道にトレーニングを続けてはいるものの、なかなか体が変化しない方とか、
せっかくやるなら、正しいやり方で最短コースで体を鍛えたい方とか、
かっこいい体にはなりたいものの、
時間がとれなかったり、辛いのをひたすら耐える感じがして敬遠していたりする方に、
是非おすすめです。

北島達也先生の出している教材を比較してまとめたページもありますので、
ご参考までに。

まったくの初心者の方や、
そんなにゴリゴリ筋肉をつけなくても、
ちょっとダイエットして痩せて、健康的な体になりたい、という方は、
マッスルキャンプの方がいいかもしれません。

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