ジャンプ力を上げる筋トレ方法ほか

さっくり言うと

  • まずは神経を発達させ、フォームを完成させる
  • ジャンプ力を上げたいなら、重さよりも速さを重視
  • なんとなくではなく、必要になるから種目を増やす

詳しく言うと →

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ワークアウトのフォーム、ジャンプ力を上げるコツ、種目数についてなど、Q&Aです。

フォームが固まるまではどうしたら…?

週に一部位のみ一回のワークアウトでよい、という事ですが、フォームなどうまく出来ない、
出来ているか出来ていないかわからない状態で、筋肉痛も狙った部位に来ない、等の場合、
うまく効かせられるようなフォームを、会得するまででも、週一回のワークアウトでいいんですか?
それとも、多少練習とかして、フォームを固めた方がいいんですか?

まず、フォームを出来ていない、っていう事は、ワークアウトにもなっていないので、
週一回とか言う前に、まずフォームを完成させないといけない訳ですね。
で、意識が全然出来ないのにただやればいいかというのもそれも良くない事ですので、
意識が出来て初めてワークアウトになるので、どういう角度でやったら意識出来るのかっていう、
そこを徹底的に最初時間かけてもらったほうがいいですね。
で、あとは、例えば胸の筋肉なんか殆ど使ったことが無い人が多かったりとかして、
神経がまだ発達してないんですよ。
足の指を上手く動かせない人が多いのと一緒で、神経はあるんだけど、鈍っているという事ですね。
ですから、この胸に力を入れるような運動を、運動をっていうか動きを、ずっと、しょっちゅう、
毎日でもいいんでやって、神経がある程度発達してきて、で、意識ができるようになって、
更にフォームをちゃんときっちりやって形になってから、週一回っていうワークアウトに
初めて入れるわけですので、その前の段階では何回とかそういう問題、
ワークアウトになっていないので、まず、どういう筋肉を使うのか、
どの角度で何処が使えるかってしっかり覚えて、そこから、
完全にマスターしてから始めた方が近道になるので。
ただ単に、ベンチだけやってりゃ勝手にデカクなるっていうと、
逆に遠回りになってしまう可能性があるので、
まず胸を発達させるんだったら、胸のこう、力の入れ方とかで、
どういう時に胸が動くかとかっていう、神経をある程度わかってもらって、
それからこの胸の角度の位置とかで、胸が使われるフォームをちゃんと勉強して、
それで、意識が出来るようになるほうが優先ですね。
重い物を上げるよりも意識が優先で、意識できるようになって、その筋肉を収縮する事によって
重さが上がるっていうのが理想ですので、まず意識させる事が大事ですので、
その前の段階ではワークアウトにすらなっていないので、
毎日やってもそれはワークアウトではないので大丈夫ですよね。

コレが結構、後々響くので、ですから結構そういう事を考えないでやってしまうと、
「ワークアウト5年も10年もやってるのに背中が意識できないんです」
なんていう質問があったりとかするんですけど。
それはホントにもったいないことなので、ちゃんと背中も、
ちゃんとやれば意識ができるので、大丈夫ですね。

さっきのこの質問、「糖質制限したときに初めてケトン体への効果が出る」、
これはアレですね。ちょっとタイムできないので今、そうですね、コレ今入ってきた質問で
「糖質制限したときに初めてケトン体の効果が得られる」ということですけども、
「という事ですか?」っていうことで、そう、そうですね、つまりその糖質制限をしないと、
ケトン体の回路が上手く働かないので、ケトン体が使えないので、脂肪も燃焼しづらくなりますし、
だから糖質制限をしてあげることによって、ケトン体が使えるということで。はい。間違いないです。

ジャンプ力を上げるスクワットトレーニング

ジャンプ力を上げる為に、スクワットとか、デッドリフトをやっています。
しかしなかなかジャンプ力が伸びてきません。
毎回、限界は越えているつもりですし、各セットの前にフォームはしっかり確認しています。
週一なので、オーバーワークも無いと思いますが、
何か意識が足りてない部分がありましたらご指摘願います

これどういうやり方をしているかが実際にわからないと難しいとこではありますけども、
速さが、ある程度足りていない可能性もあるので、その重さも、重さがですね、
ある程度スクワット、内側重視になると結構浅くなるんですよね。
そうすると10回だと、10回で限界の重さってかなり重くなりすぎて、上手く動けない可能性があるので、
僕なんかもそうですけど、大体20回ぐらいはやるんですよね。
足のワークアウト、スクワットで浅く、この内側重視で計20回を素早くやるような感じで。
ですからもしかしたら、重すぎるものをゆっくりやっている可能性があるので、
ちょっと重量を落として速くするほうを、もしくは、それでもジャンプ力が伸びないようであったら、
25回から30回を素早く、するようにしてあげると、もうちょっとジャンプ力の方に影響するのかな、
と思いますね。
結局出力が早くないとジャンプは出来ないので、速い動作が必要になってきますので、
もう少し速く行える重量に設定してあげて回数を増やす。
で、無酸素運動を45秒以内に設定すれば、30回だろうと、35回だろうと大丈夫ですので、
とにかく速くしてあげることが大事ですね。
短距離の選手なんかは、結構速いスピードでスクワットをやってますので、
ボルト選手なんかでも、すっごいスピードでやってますので、レッグプレスとかスクワットとか。
すごいスピードで、浅くですけどやってますので、
より速くジャンプ力を上げる為には早いスピードを重視するので、ベクトルをですね、
重さを中くらいにして速さを追求する感じにするといいんじゃないでしょうかね。

ボリューム的には回数の方で増やしてあげる感じで。
で、スピードも更に、スピードを増す事で、更に重さにもなる感じで。
より速いスピードを扱える重量に設定していただけると、
ジャンプ力がより増すんではないかと思いますね。

理想のセット数、種目数は?

以前は、3セットを5種目にしてみましたが、5,6種目してみましたが、
北島先生がおっしゃるように、意識を変えて、2セット目、もしくは3セット目で切るようにしてます。
すると、もう2種目ぐらい出来るかのような感じになります。
72時間で一度しかベストが出せない、という話は実感できてます。
多種目をこなすより1種目ワークアウトをしきれたほうが、後々の結果が出てくるのでしょうか?

これはですね、レベルによって、ですね。
どういう時に種目を増やすかっていうとですね、まずベンチプレスをやってきて、
ある程度筋肉が盛り上がってきて、その形が、
「もうちょっと上の方がついてた方が良いな」
とか、
「もうちょっと下の方がついてる方が良いな」
とかってそういう、形が、もっと色々細かく、意識できるぐらいサイズがアップしてきた時に、
もう1種目足りないところを増やしてあげるっていう感じですね。
「種目をやりたくて増やす」
んじゃなくて
「必要になるから増やす」
訳です。
ワークアウトっていうのはですね、
「こうなる為にやる」
訳ですから、ニーズが先にこなきゃいけない訳ですよね。
ですからベンチプレスだけをやってたら、
「上部もちょっと足りない、発達してきたけど上部が足りないな」
っていうから、インクラインベンチプレスを足す、という。
ですから必要にならない内は1種目の方が良いですね。
で、やってきて発達して、上が足りない、下が足りない、横が足りない、内側が足りない、
ってなった時に、初めて他の角度が、そこにターゲットとした種目を増やしてあげる、
という増やし方をしていってあげれば、一番早い。
勘違いしないでほしいのはですね、
「何ヶ月やったから、何年やったから、インクラインもやらなきゃ」
とかそういう意味じゃないんですよね。
ニーズがあるからやるわけです。
「筋肉が発達はしてきたんだけど、上部が足りないからインクラインを足す」
「筋肉が発達してきたんだろうけど、下部が足りないからデクラインを足す」
とかそうやって種目を増やしていくのが、正しい種目の増やし方ですので、
焦って種目は増やさない方が良いですね。
必要になるからこそ、で、必要な物があって、それに対して何をやればいいか、
っていうことでその種目を決めていくわけですから、
ベンチプレスをやったら必ずインクラインをやる訳ではないんですよね。
ただそういう人が、求める場合が多いというだけであって、
人によってはベンチプレスをやった後に、デクラインをやったほうがいいとか、
そういう人もいたりするので、決め方っていうのはですね、その求めるものがあって、
「それを達成するためには何をしたらいいか」
そっちを辿っていってもらったほうが間違いないですね。

youtube動画

一言コメント

フォームというのは簡単な様で意外と奥が深いですね。

そして出来た様に思っていても、
重量を上げていくと、つい上げることを自体を優先した体の使い方になってしまったり。

本当に、「何のために」を、常に意識することは大切ですね。

私も慣れてきて、もうちょっと種目増やせるかもなと思って、
増やした種目も多かったので、
もう一度、初心に帰って、
今、どんな体を目指していて、
そのために必要なトレーニングは何か?

というのを考えてみようと思います。

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