筋トレダイエットで体重減らないで増えた?

さっくり言うと

  • メタボリックシンドロームとは代謝が悪くなっている状態
  • 筋肉が減って体重が落ちたとしたら大問題
  • 筋トレこそが持続的に体型を維持するダイエットの鍵

詳しく言うと →

詳細

ダイエット方法の一つに筋トレによるものがありますよね。
でもこれやってみると分かるんですが、最初は体重が減らないで逆に増えることもあるんです。

それはやり方が間違っているのではなくて、
むしろきちんとできている人ほどそうなるんです。

筋肉にも重さがありますから、初めは筋肉が増えた分だけ体重が増えます。そして筋肉が増えた結果基礎代謝が上昇して、しばらくすると脂肪が減って体重も落ちてくる。これが正しい体重推移です。

この動画では逆に、体重が減ることだけに目がいってしまっている人に注意を呼びかけています。

メタボリックシンドロームとは?

この前の健康診断があってメタボにひってしまったんですけれども僕どうしたらよいですか?食事制限した方が良いのか、トレーニングした方が良いのか、どうでしょうか?

まず、メタボの診断にひっかかって、体重ダイエットして落ちればメタボ解消って思う人多いじゃないですか。でも、逆に体重が減っただけだとメタボが進んで、解消どころか危険性が上がる場合もあるんです。

そもそもメタボとはどういうことかということをまず説明しないとちょっとわからないと思うんですが、メタボっていう言葉で太りすぎで健康診断に引っかかるていう一般に浸透してますけど、もともとメタボっていうとメタボリックシンドロームという症状なんですけど、メタボリズムっていうのは新陳代謝みたいなものですね。

英語で言ってそれが狂っちゃった症候群なんでメタボリックシンドロームで日本語に直すと新陳代謝不全症候群みたいな感じになるんですかね。だから太ってることによって、代謝が悪くなっている可能性があるので中性脂肪とかがたまって心臓病とか、くも膜下出血とか脳溢血の危険性が上がりますよ、だから注意してください、痩せてくださいってことですね。

だから代謝がよくなくなるから中性脂肪とか。。。まあ、太ったことによって。そうですね太って体脂肪がすごい増えることによって、増えるってことは食生活の悪いってことで。はい。で運動不足ってことも考えられて、結局成人病になりやすいってことで、メタボリックシンドロームの人は気を付けてくださいって、まあ、太っているだけでメタボリックシンドロームじゃないんですけど。その危険性が高いということ、ウエストが90センチ男性はウエストが90センチ以上とか体重が身長に対してありすぎるとか、あと、血圧が高いとかその内二つぐらい引っかかると再検査受けてくださいという感じになるんですけれども。

体重が落ちただけではダイエット効果が無い!?

なんで体重が落ちただけでメタボが解消できないかといいますと、結局さっき言ったように脂肪が多いから危険性があるわけなんです。で、体重が減るイコール脂肪が減るわけじゃないんですよね。結局、体の中の筋肉もあって筋肉と体脂肪っていうのがあるじゃないですか。体脂肪と筋肉だと、筋肉の方が重いんです。はいそうでしょうね。おんなじ大きさだと筋肉の方が重いので、筋肉がちょっと減れば体重も簡単に落ちるんですよね。ですから、間違った、間違ったっていうか筋肉を刺激しないでただダイエットという酸素運動だけをやると筋肉だけ小っちゃくなってしまって体脂肪が全然減らなくて、結局ダイエットしてもリバウンドの繰り返しで体重はどんどん減っていくけど脂肪の量は逆にどんどん増えていいく可能性もあるんですよね。筋肉減らした分体重は減るけど、割合的には体脂肪が増えてる。。そうです、筋肉が減ることによってカロリーが使われない体になるのでおんなじ食事やダイエットで食事を減らしても脂肪はどんどん増えていく可能性もありますし、だから体重は減っても脂肪は増えていく可能性もあるので、そうするとメタボリックがあのー、進行する可能性もあるっていう。ただ単の食事制限でのダイエットちょっと危ないですね。

筋トレによるダイエットは体型が持続しやすい

じゃあ、どうすれば。まあ結局筋肉が、あの、必要であるっていう環境を作って、同時にダイエットをしなければいけないのでやっぱ筋肉が必要だっていう疑似環境を作ってあげるためにウエイトトレーニングによって刺激を入れてあげて、この筋肉は例えば今、敵が来るかもしれないから絶対に必要ですよって思わせたうえで、食事制限をすると、じゃあ予備タンクの方の体脂肪からエネルギーを削除しましょうってことになるんですよね。結局、目の前に危険とか迫ってない限りは体脂肪は予備タンクなんでとっておきたいんですよね。あーそういうことですね。で、やっぱり予備タンクを使うのって非常事態じゃないですか。はい。予備備畜の例えば食事にしたって食べる時っていうのはほんとに非常事態だから食べるけど、普段はやっぱなるべくとっときたいじゃないですか。ですから。その筋肉に刺激を入れて、非常事態ですよ、筋肉が今必要な環境にいますよっていうのをしっかりわからせたうえで、食事制限をしたあげると、まあ予備タンクを使うしかないなっていうようになるので体脂肪だけが落ちていくんですよね。なるほど。そうすると脂肪が落ちて。そうですね。代謝がよくなっていくと。そうなんです。そうすると。まぁメタボリックシンドロームになる危険性も回避できるっていうことで、まぁメタボリックシンドローム診断にひっかかった人はただ単に食事制限とか有酸素運動やるんじゃなくて、ウエイトトレーニングで筋肉を刺激してあげて、非常事態の環境っていうのを疑似的に作っていただいて、そこでダイエットすることによってはじめて脂肪が燃焼されるので、それで筋肉が大きくなれば脂肪も付きやすい、あ、付きにくい体質に変わるのでまぁ、ずっとおんなじ体型も維持しやすいですし、あの、健康診断には引っかからないようになると思います。あのーメタボって言われただけでただ単に食事制限だけをしてあのー、脂肪を逆に増やさないように気をつけてくださいね。

youtube動画

一言コメント

私はどちらかというと体重が軽すぎた方なので、
ダイエットとは反対にいかに筋肉をつけるかに
集中していましたが、
実はダイエットをしたい場合でも、
その方法が最も有効なんですね。

つい体重が減ったかどうかだけに目がいってしまいがちですが、
基礎代謝を上げることで持続的に体を維持することの方が、
ずっと大切かもしれませんね。

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