筋トレやダイエットにストイックさは必要ない!

さっくり言うと

  • ストイックな人は、実は、向いていない。
  • 正しいトレーニングを行えば、結果はすぐに出るもの。
  • ちょっと短気で理屈っぽくって無駄な努力が嫌いな人、に最適!

詳しく言うと →

詳細

いま日本では、ワークアウトに向いている人こそが
ワークアウトやってないって言われたんですけど、それってどうしてなんですか?

向いているのは、鍛錬を耐え続けられる人…ではない!

それはですね今日本でですねワークアウトっていう言葉自体がトレーニングっていう言い方してるじゃないですか。
でもワークアウト今やってる人たちってストイックな人が多いですねものすごく。まじめでストイックで、ずーっともう
耐え続けることができる人っていうのが日本ではどちらかというとやってる人が多いってわけなんですよ。
でまぁアピールしている、業界的にアピールしているところも、ワークアウトしてる人はすごいまぁ鍛錬してて
つらい練習を毎日1時間2時間、2時間3時間やって、1年中鶏肉しか食べなくて、つらいことを耐える修行僧みたいなのが
美徳とされてるような、そういうアピールをしてるわけですよね。

そうすると、当然それに耐えられる人間ばっかり集まってきちゃうんですよ。ただ本来ワークアウトに向いてる人間っていうのはですね、
そういう人間じゃないんですよね、実は。

たとえばよく釣りは短気な人のほうが向いてるっていいますよね、あのー釣りってもう気長にやってなきゃいけないから
気長な人のほうが向いてんじゃないかって一瞬思うけど、短気な人のほうがもう常にこの浮きの動きとか見たりするので、
釣ることができる、短気な人のほうが向いてるってよく言うんですけど、
ワークアウトも全くそれと同じような感じのことが言えるんですよね。
一見気長な人のほうが向いてるように日本では思われがちですけど、じゃあアメリカと日本でなんでアメリカのほうが人気あるのって話なんですよ
アメリカのほうが気長で、ストイックな人が多いんですかって話ですよね。
日本人は飽きっぽい人が多いんですかって感じじゃないですか。
1個のことをずっと我慢してやることが日本人はできなくて、アメリカ人はずーっと同じことを繰り返しやり続けても文句も言わず
やる人がアメリカ人のほうがダントツで多いんですかって話になるんですよね。
まぁ日本人のだいたいの人は、いや気長にやるのは日本人のほうが向いてるんじゃないかなって素直に思うと思うんですよね。
でも現実問題、ワークアウトっていうのは、アメリカのが10倍以上日本よりも、アメリカのほうが10倍以上日本よりやってる人が
多いと思うんですよね。もう誰でもやってるような感じですし。
でもそれに比べて日本は、スポーツクラブでちょこちょこできても、スポーツクラブの中でも実際ウエイトトレーニングやってない人
多いですし、有酸素運動ばっかりで、実際のワークアウト人口ってものすごい少ないと思うんですよね。
じゃあそんなに気長な人がいないのかって、全くいなくて、そんなに耐えられない人ばっかなのっていう話ですよね。
だからそこが根本的に見てる場所が違うんですよ。

正しいやり方ならば、すぐに結果が出るはずのもの。

まずワークアウトっていうのは気長じゃダメなんですよね。ストイックな人には向いてないんです実は。

筋肉を太くしてかっこよい形にするためにはストイックじゃないほうがいいんですよ。
どうしてかっていうと、ダイエットっていうのはある程度我慢が必要なんですけども、
ワークアウトで筋肉をつけるっていうことは我慢しちゃいけないんですよね。
我慢する人には向いてないんですよ実は。

どうしてかっていうと、ワークアウトってみんなが思っているよりも正しい方法でやればあっという間に結果がでるんですよ。
それは、筋肉がつくっていうのはただの、単なる化学反応なんですよね。
結局筋肉がなんで発達するかっていうと防衛本能を利用して、その外敵、仮想の外敵を作ってあげるわけですけど、
そのただのスイッチなんですよね。脳にその信号が一回入ればいいだけなんで単なる化学反応って考えてもらえばいいです。
たとえばあの、マッチで火をつけるときに、たとえば紙が燃えるかどうかっていうのは、酸素があって火があって、
ある程度温度があって風が吹いてなくて、条件がそろっていればすぐにつきますよね。
で、つかないってことは条件がなんかしら欠けてるわけじゃないですか。
それと同じでワークアウトしてすぐに筋肉がつかなかったりすぐに体が変わんなかったら、なんかしら条件が足りてないとか
間違ってるってことなんですよね。
ですから短気な人っていうのはちょっとやって効果がなかったらなんか違うんじゃないかって常に考えるじゃないですか。
だから、短気なほうが向いてるんですよね。
で気長な人は、ちょっとやって効果でなくても、いやまだまだ3年やんなきゃつかないだろって感じでやっちゃうから
ずっと疑問に持たないので、何かが間違ったままずーっと。たとえば濡れた紙をずーっと火をつけようとしたって
乾くまで絶対つかないですよね。まぁそれは乾けばつくけど、たとえば紙だと思って燃やそうとしてたものが紙に似てる
プラスチックだったりとか、あと酸素がない状態で何十年火をつけようとしても火はつかないですよね。
つかないと思います。
だけど、気長な人なら10年やってれば火はつくんじゃないかって、酸素がない状態でやってるわけですよね。
でも短気な人はつかないってなったらこれ変えようこれ変えようこれ変えようっていって考えるから、
結局ワークアウトの化学反応が出るまで正しいことやり続けるわけなんですよ。

そうすると正しいことをやると変化がすぐに返ってくるんで、また楽しくなって、でやっててまた変化つかないとなんでだろうって
考えるじゃないですか。で、それでまたなんでだろうって原因を探ってて変えることによってまた変化するからすぐ変わる。
で、すぐ変わる変化する、すぐ変わる変化するの繰り返しなんで楽しくてしょうがなくなる。だから続くんですよね。
だから短気な人は短気に考えてやればやるほどどんどんどんどん筋肉はついていくんですけど
それに対して、気長な人っていうのは変わんないワークアウトずーっと続けてて、結局あんまり変わんないまま行っちゃうんですよね。
ですから日本では変わんない人がずっとやってる場合が多くて、ストイックにすっごい何十年もやってる人がちょっとだけ筋肉ついて
ちょっとだけいい体になったりするわけですよね。
それを見てると短気な人はあんな気長なことやってらんねーよなってなるんで、実際に日本ではそういう人がやらないんですよね。
ワークアウトが向いてるようなちょっと短気で理屈っぽくって無駄な努力が嫌いって人が、やってないんですよワークアウト、実際に。

ちょっと短気で理屈っぽくって無駄な努力が嫌いな人

ですから、ワークアウトに一番向いてる人種っていうのは、ちょっと短期沸騰型の人で、あと無駄な努力が嫌い、
あとストイックが嫌い、気長な、気長に黙って言いなりになるのが嫌い、っていう人が向いてるわけですよね。
そういう条件の人っていま日本じゃ向いてないと思われてるのでワークアウト自体やってない場合が多いんですけども、
潜在的にそういう人間がいないわけじゃないので、この動画を見てぜひ自分は、ちょっと短気で理屈っぽくって、
無駄なことは、無駄な努力は嫌いで、であと人に言われたとおりにやるのがいやだっていう人がいれば、ぜひやってほしいですね。
すごいワークアウトに向いてますから。
えー意外ですね。
はい。ほんとにアメリカで人気があるだけのことはあって、無駄な努力が嫌いっていう人は、もうじゃあワークアウトしてくださいって感じですよね。
もう努力って言葉嫌いな人のほうが向いてますよね、やっぱり。
あーなるほどなるほど。確かにワークアウト、筋トレって聞くと努力しないといけないっていう。
そうですね、努力忍耐っていうイメージがあるじゃないですか。でも実際に努力嫌いだし、無駄な、むだな、ほんと無駄なほど嫌いな物はない
っていう人が向いてて、結構すぐ熱くなる短気な人のほうが向いてるって、で、飽きっぽい人のほうが向いてるんですよね。
飽きっぽいほうがおんなじこと繰り返さなくていいんですよね。
なんかあれですよね。自分の考えだと時間かかって体変えるんだったら、やりたくないって感じですよね
はい、そういう人が一番向いてるんですよ。
ほんとに10分で変わんないんだったらやんないよって人くらいのほうが、10分じゃあやってみなっていったら変わりますんで、
そうすると、あ変わったっていう風になって、じゃあこれどうすんのって、じゃあこれやってっつって、はい、変わりましたって
そのうちはまっていきますよね。だから短気な人は騙されたと思って一回正しいワークアウトをやってみてほしいですね。
なるほどなるほど。そうですね、そういわれると日本でやってる人はそれに当てはまらない人が多い
そうですよね、やっぱりギャンブルが好きな人とかも向いてたりしますしね。
アドレナリンが好きなので。
あーなるほどなるほど。じゃあもっとあれですね、日本で潜在的にやってほしい人
そうですね、いっぱいいると思いますね。たぶんほんとに気長じゃないからできないと思ってる人は、
実は正反対ですごい向いてたりするんでよね。
なるほどなるほど、確かに一日5分10分でいいですもんね。
そうですね。であとファッションに興味がある人とか、そういうアーティスト系の人が向いているんですよね、
やっぱその見た目とか変えたいっていう願望が強いので、ファッションセンスがある人は体を変えるセンスも結構あったりとかするので
そういうファッション関係に結構興味がある人も向いてると思います。

そういう人たちに、どんどんかっこいい日本人になってもらって
まず自分が短気だから向いてないって思う人が騙されたと思ってやってほしいですね。
正しい方法でなきゃ変化が出ないので、ちょっとやって変わんなかったら、ほかのことにチャレンジしてほしいですよね
やっぱりワークアウトのやり方どんどん変えて。
短気で怒りっぽいなって方
ぜひチャレンジしてみてください

youtube動画

一言コメント

私、ワークアウト向いてる性格のようです。どうやら。

いろいろすぐ飽きてしまうのですが、
ワークアウトだけは続いています。

というのも、
結果が実感しやすいし、
飽きたら違う種目やればいいし、
そもそも、一部位は週に1回くらいなので、
あんまり飽きないし。

この動画で学んでからは、
なんかちょっと効果が感じられないなと思ったら、
すぐに別な種目にしたりと工夫するようにしています。

特に、ちゃんと正しいトレーニングをすると、
筋肉や体はすごいスピードで成長し、変化するので、
以前と同じメニューをやっても効果が出なくなることもよくあります。

そんなときに、
「そんな数回で変化する訳はないから、もっと気長に…」
と意味のないトレーニングを重ねてしまうのが、
一番ありがちな失敗なんですね。

どんどん変えて、新しいトレーニングを試し、
良いものを取り入れていきたいと思います。

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